逮捕勾留の書庫

部活の顧問による下着泥棒、まさか犯人が息子だなんて…

2016/09/06

息子は高校の教師をしていて、いわゆる熱血教師というのに憧れて教師を志して、念願かなって教師になれたのです。

3年ほど前からバレー部の顧問も任され、それこそ年末年始以外休みなど一日もない状態でした。

それでもイキイキと教師の仕事をしている息子は、やはりこの仕事に向いているのだなと心から思っていました。

ところが、その息子が顧問をしているバレー部の部室から女生徒の下着を盗んだ下着泥棒の容疑で逮捕されたというのです。

そんな馬鹿なことがあるはずもないと思って、とにかく息子に会って本当の話を聞きたいと警察にすぐに主人と共に出向いたのですが、本人に直接会って話をしたいという希望は聞き入れられませんでした。

下着泥棒…なんでそんな情けない容疑をかけられているのか、本当にそんなバカなことを息子がしてしまったのか、そしてそんな容疑をかけられている息子がこの先教師として仕事を続けることができるのか、さまざまな思いが頭の中をぐるぐると回っていて、私も夫も全く平常心を失っていました。

いくら頼んでも息子との接見が叶わないため、まずは弁護士に相談することにしました。なりたくてなった教師の仕事についていながら、いったい息子の心に何が起こったというのかどうしても理解できません。

私たちも不安でたまりませんが、息子が今どんな思いでいるのか心配で夜も眠れません。

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