逮捕勾留の書庫

合流地点の事故

2016/10/05

よく利用する国道があります。片側三車線の大きな道路です。その国道を走る為には側道から国道に合流をする必要があります。車を運転する方ならわかると思いますが、高速道路など、側道から大きな道に合流する際はとても気を使いますよね。私もいつもちょっとした緊張感があります。そして私が交通事故に遭ったのはその合流地点なのですが、合流する際、国道の左車線は車が走っていませんでしたので、速度を上げ合流したのです。しかし、その際に大きな音とともに握っていたハンドルが自分の力ではコントロール出来ない程になったのです。私が合流する際に、真ん中の車線を走っていた車が何故か左車線に入ってきて、私の車に衝突しました。

何が遭ったのか良く分からないような少し放心したような感じになってしまいましたが、大きな怪我もなく、事故を起こした相手からの呼び掛けで我に返ったような感じです。私の車の右後ろにぶつかっていました。側道から入った私にも不注意で警察官から話がありましたが、急に車線変更してきたら避けられないような道路の構造に今でもあの注意は納得がいきません。そして、私の車に後方にぶつかっていたから、私の方が事故の過失は少なかったけれど、これが車の側面や前方なら過失は私の方が上になっていたかもしれないと保険屋さんに言われたことにはゾッとしました。どんなに気をつけていても交通事故には遭うんだなと思った出来事でした。

最新記事